外壁塗装を検討する際は近所の施工実績を優先して決めよう!

やはりお客様の声が大事だ

外壁塗装【外壁塗装の相場】1000人の利用実績でみるリアルな費用相場 | 最も ...

安いけど雑すぎた、、やはりお客様の声が大事だ一番重要なポイント

外壁塗装を検討する際、安くて良い工事が理想ですが、あまりにも金額を重視して工事を依頼してしまうと、後悔することが少なくありません。
今回のケースでは、金額を重視して依頼した典型的な例です。
お客様の要望としては、工事費用は高くなってもできるだけ良い塗料を使って、長期間手入れをしなくても良いような工事をして欲しいとのことでした。
不思議なもので一回こういった苦い経験をすると、金額は関係なく次は良い材料を使用して欲しいという依頼が多くあります。
そこで外壁塗装の塗料の中では、一番耐久性の高いフッ素塗料と、外壁以外の足場を組んだときにしか施工する事が出来ない附帯部分(破風板などの木部や軒先の天井)も、できるだけ長持ちする塗料をおすすめしました。
後日、見積書を提出して前回の施工費用の約2倍以上の金額でしたが、私が近所で工事した現場があったこともあり、何の値段交渉もなくすんなり契約です。
私のほうもお客様が前回失敗されていることを考えると、良い工事をしなくてはいけないという責任感がでます。
工事中は何のトラブルもなく仕上がりも満足して頂いて、とても喜んでもらいました。
後で以前近所で工事をしたお客様に訊いた話ですが、契約する前に色々なことを質問に来たそうです。
そのお客様は、私のことをすすめてくれたらしく、契約時に何の値段交渉がなかったのは、そのお客様のおかげだったというのが分かりました。
外壁塗装の塗料には、アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂があります。
耐久年数は、アクリルが約5年、ウレタンが約7から8年、シリコンで約10年から12年、フッ素になると約15年です。
フッ素塗料は一般的なシリコン塗料と比べると、施工費用は約1.2倍から特殊な色の場合は約1.5倍近く高くなります。
しかし、良く考えてみると今回のお客様のケースでは、前回の工事が相場の半分以下だった時点では、安くてきれいになったと満足されたに違いありません。
ところが今回3年ちょっと経過した時点では、前回の工事費用が無駄になったような形です。
今となっては、かえって高くなったと言っても過言ではありません。
この時の体験で学んだのが、やはりお客様の声が大事だということです。